THE MOST CHIROPRACTIC

カイロプラクティックとは

カイロプラクティックとは

カイロプラクティックとは、筋肉、関節、神経系、内臓系などの様々な不調を予防する補完代替医療です。

身体の機能を司る神経系に悪影響を及ぼす背骨や骨盤を手技により矯正し、改善させることによって神経系のバランスを整え、機能する身体を作ることを目的としています。

カナダ生まれの米国人、D.D.パーマー(ダニエル・デービッド・パーマー)によって、1895年(明治28年)に創始された脊椎徒手療法です。

現在では、大学で専門教育を修了した者が行う脊椎ヘルスケアとして多くの国々で職業として認められています。1915年のノースダコタ州からはじまり、1974年までに全米の州で法制化が整いました。

その後、ヨーロッパ・アジアなど世界中へ広まり、現在では世界60カ国以上で行われています。そのうちアメリカ・カナダ・ヨーロッパなど先進40カ国以上では法制化され、保険診療の対象にもなっています。

1916年(大正5年)、米国のカイロプラクティック大学を卒業した河口三郎によって、日本に初めてカイロプラクティックが伝えられました。

その後、1995年にはカイロプラクティック教育審議会(CCE)の認可を取得したカイロ大学と同様の国際教育基準を導入した、日本初のカイロプラクティック教育機関であるRMIT大学カイロプラクティック学科日本校(東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック)が誕生しました。

世界のカイロプラクティック

カイロプラクティック発祥国のアメリカでは、カイロプラクター(D.C.)をオリンピックの最高医療責任者に任命し、オリンピック世界国別メダル獲得数ランキング1位の功續に貢献する活躍を見せております。

カイロプラクティックケアを受けている主な著名人

出典一覧

カイロプラクティックの適応症と禁忌症

適応症

頭痛(頚椎性頭痛、緊張型頭痛、偏頭痛) 首・肩のコリや痛み・四十肩/五十肩・背中の痛み・腰痛・骨盤のずれ感や痛み・四肢関節の症状(肩、肘、手首、指、股関節、膝、足首の痛み)・指先の痺れ・坐骨神経痛・慢性疲労・不眠症・生理痛などの月経関連症状・内臓機能低下(胃弱、便秘や下痢)・浮腫・冷え感など

禁忌症(不適応症)

刺激を避けなければならない病気 (ガン・出血しやすい病気・高熱・伝染病・骨折/脱臼など)

年代別に見る身体の変化と健康のポイント

0歳から30歳の方

基本的な身体機能( 筋骨格系・神経系・免疫 / リンパ系・生殖器系・循環器系 )が発達していく年齢層です。一人ひとりのお身体の体質や生活習慣により、その発達速度には個人差があります。体内水分量や筋肉・靭帯の柔軟性、その他の身体機能も若々しく、病気・ケガの回復力は強い時期です。

しかし、不規則な生活習慣(睡眠不足・偏食・運動不足・不良姿勢など)によるストレスは必ず身体に蓄積されていきます。健康な身体と直結している身体機能の発達を阻害しない為にも、その要となる脊椎機能の変調をカイロプラクティックで予防しながら、食事や睡眠の質を意識する健康的な生活をお勧めします。

30歳から45歳の方

ヒトの身体機能はその方の体質・生活習慣により個人差がありますが、30歳を過ぎた頃から機能の低下が見られると考えられております。しかし、45歳までに急激な変化を及ぼすほどの老化現象は少なく、日々の自己管理意識によってはまだまだ若々しいお身体であると言えます。

これから先も状態が破綻せず、健康で幸せな若々しい日々を送り続けていけるよう、ご自身のお身体のケアは健康または未病の段階からスタートしていくことを強くお勧めしております。「健康長寿は一朝一夕にしてならず」です。

45歳から65歳以上の方

一般的に45歳を過ぎた頃から腎臓と肝臓の機能低下が顕著に起こり始めます。それらは共に身体全体を流れる血液の電解質や栄養成分と密接な関係にあり、高血圧・高脂血症・糖尿病といった血管の病態とも関わりが深くなります。また、背骨や骨盤、四肢関節が硬くなったと感じられる方も少なくないと思います。

年齢を重ねるごとに身体機能の低下は必ず起こるため、ストレッチをして身体が柔らかい状態であるかをご自身でも確認してみましょう。柔軟性のあるお身体は「健康」の1つの基準となります。寝たきり予防の「ロコモケア」として、身体機能をカイロプラクティックで可能な限り維持していきましょう。

対応できる症状

適応症

頭痛(頚椎性頭痛、緊張型頭痛、偏頭痛) 首・肩のコリや痛み・四十肩/五十肩・背中の痛み・腰痛・骨盤のずれ感や痛み・四肢関節の症状(肩、肘、手首、指、股関節、膝、足首の痛み)・指先の痺れ・坐骨神経痛・慢性疲労・不眠症・生理痛などの月経関連症状・内臓機能低下(胃弱、便秘や下痢)・浮腫・冷え感、眼精疲労など

禁忌症(不適応症)

刺激を避けなければならない病気 (ガン・出血しやすい病気・高熱・伝染病・骨折/脱臼など)

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営業時間
11:00 – 21:30定休日

最終受付 20:30 (年末年始は営業時間に変更あり)

カイロプラクティックケアを受けている主な著名人 出典一覧